
Opening Ceremony開会式
関西学院高中部礼拝堂にて開会式が行われました。
1階ホールで受付をしてもらったあと、関西学院高中部礼拝堂にて開会式が行われました。
司会は関西学院高等部生が務め、枝川高等部長からの挨拶があり、連絡事項の伝達のあと一旦解散となりました。


1階ホールでは、後援いただいているClassiさんのロゴ入りノベルティグッズを配布しました。
またオープン部門のポスターが全て並んだ景色は、今日一日の楽しさを予感させるワクワクするものでした。


Contest Departmentコンテスト部門
探究学習の評価に詳しい大学の先生方を審査員に迎え、
探究学習の成果発表について審査が行われました。
5グループずつ5会場に分かれ、合計25グループがコンテスト部門にて12分のスライド発表を行い、2名の大学の先生方による質疑応答が続きました。
今回からオープン部門参加者も見学に加わり、より多くの聴衆が教室を埋めました。緊張感と達成感が溢れる時間となりました。






Lunchtime・Social gathering for studentsランチタイム・生徒交流会
地下の食堂でお昼ご飯を楽しみました。
昨年度よりもゆっくりと昼食時間を地下の食堂で取っていただくことができました。
コンテスト部門の直後ということもあり、皆さん大変リラックスしている様子でした。
その後、関学高等部生によるビンゴを用いた交流会が行われ、各学校同士の交流を深めることができました。




Open Departmentオープン部門
ポスター発表を行うオープン部門が行われました。
合計48チームが12会場に分かれ、オープン部門のポスター発表を行いました。
コンテスト部門の発表者が聴衆として加わりました。
1回目の発表はその教室で発表をする参加者が聴衆となり、2回目の発表は自由に動き回ることのできる形式としました。
関学高等部生が「良い質問の仕方」のプリントを配布、説明をし、フロアからより良い質問が出るよう工夫をしました。




Social gathering for Teachers先生向け交流会
「生徒からの探究に関する質問にどう答えますか」ついてディスカッションを行いました。
今年度は関学高等部の教員によるファシリテーションで、「生徒からの探究に関する質問にどう答えますか」というタイトルでディスカッションを行いました。
探究をする意味や目的、AIの使用について意見交換を行いました。


Closing Ceremony ・ Award Ceremony表彰式・閉会式
関西学院大学の中央講堂で閉会式・表彰式を行いました。
コンテスト部門の表彰や実際の発表を用いた講評が審査員によって行われました。
関西学院大学学長の森康俊先生から閉会のご挨拶をいただき、最後には参加者全員で集合写真を撮りました。
Classiさんから参加記念グッズであるモバイルバッテリーを全員頂戴し、その後は中央芝生で記念写真を撮るなどして無事解散となりました。
来年も是非お待ちしております!





| 主 催 | 関西学院高等部 |
| 後 援 | 関西学院大学・Classi株式会社 |
