K.G.

2月24日 最終授業報告

1グループの発表(12分±15秒)と質疑応答(9分)

2月3日 授業報告

到達目標
  1. 自分のグループの発表を見返し、グループメンバーと共有することで、自分たちの発表を深める
  2. 自分の発表を観点別に見直すことで、自分の学びを深める

(1)イントロダクション

  • グループで着席
  • 本日の授業の説明

(2)自グループの発表の振り返り:グループワーク

  • 宿題だった個人ワークで出た意見をグループで共有する
  • 自分たちの発表で活かせる点について話し合う
  • まとめを自グループ用ワークシートに書く

(3)パワーポイント作成作業

  • ワークシートに基づき、パワーポイントを作成する

まとめ・HW指示
HW: 

  • パワポ作成/発表準備
  • Classiポートフォリオ(最終発表に向けて400字程度のまとめ×2問)→2/17提出締め切り
  • ↑ルーブリックの提示

1月27日 授業報告

到達目標
  1. 他者の発表を観点別に見直すことで、自分の発表に活かす学びとする
  2. 自分の発表を観点別に見直すことで、自分の学びを深める

(1)イントロダクション

  • 他者の発表を観点別に見直すことで、自分の発表に活かす学びとする
  • 本日の授業の説明

(2)他グループの発表の振り返り:個人ワーク
 ※どのグループを見るのかはあらかじめこちらが指定(FSチームのメンバーは同じGを担当)

  • グループで話し合い今まで発表を聞いていないグループを選び、発表をロイロで観る
  • 中間発表の観点①②③+④⑤(発表のスライドや話し方など)で評価し、ワークシートに整理する

(3)他グループの発表の振り返り:グループワーク(FSチームメンバーで)

  • 他グループ宛の教員の評価表を見る(2分)
  • 個人ワークで出た意見を共有する(3分)
  • 自分たちの発表で活かせる点について話し合い、マナボードにまとめる(5分)
  • 1グループずつ1分で発表する

(4)まとめ

  • HW指示 …HW: 自グループの発表の振り返り:個人ワーク
  • 自分のグループの発表をロイロで観る
  • 中間発表の観点①②③+④⑤(発表のスライドや話し方など)で自己評価し、良い点、悪い点をワークシートに整理する

中間発表の教員評価を返却(手元にある者を交換)

  • 自グループの評価表をグループで読む

1月20日 授業報告(中間発表)

1グループの発表(12分±15秒)と質疑応答(9分)

1月13日 授業報告

到達目標
  1. 6つの観点でまとめたフィールドスタディを、中間報告の5つの発表項目用にまとめ直す
  2. 発表相互評価のフィードバックの観点について理解する

(1)イントロダクション

  • 3学期のスケジュール目標/スケジュール説明
  • Internatinal Online Meetingについて案内
  • 中間報告会の概要の紹介

(2)発表相互評価のフィードバックの観点についての説明

  1. FSについて、以下の点について理解できたか
    ・概要(どこで)
    ・観点と問い(何について)
  2. 現場の人たちがどのような課題をどのように語っていたかが、明確に説明されていたか
    ・その際に、現場の人たちの「声」が十分にリアルに説明されていたか
  3. 高校生である自分たちが、当該てーまについてできることは現実的なのか

(3)冬休み中にまとめたFSの6つの観点を、中間報告用に5つにまとめ、発表に向けて準備を進める(ロイロカードで簡単なスライド)

  1. FS先の活動概要
  2. 自分たちの観点と問い
  3. FSで直接確認できたこと(相手のリスポンス、直接見たこと)
  4. ・現場のひとたちはどのような課題をどのように語っていたか
    ・自分たちはそれを聞いてどう思ったか
  5. 高校生である自分たちが当該てーまについてできること
    ・具体的にどのようなことならできそうか
    ・それが実現可能な根拠

(4)まとめ

  • 来週までにグループで中間報告会の準備をする(押さえている部屋を伝える)
  • 本日の「学びの記録」を回収

12月11日 授業報告

到達目標
  1. フィールドスタディで得た情報を中間発表・最終発表に向けて整理する
  2. 「経験から得た学び」を「実践」に繋げるイメージを持つ

(1)イントロダクション:3学期のスケジュールを簡単に伝え、今日の情報整理が中間報告につながることを伝える

  • グループで着席
  • 学びの記録に氏名等記入
  • 本日の内容説明

(2)フィールドスタディで得た情報を整理(reflection)するための観点及び情報の整理方法に関する説明
    観点は全部で6つ

  1. フィールドスタディで再確認できたこと(インターネットや著書を通じて既に知っていたことを直接現場で確認することができた)
  2. フィールドスタディで新しく知った知識
  3. フィールドスタディだからこそ分かった現場の人たちの考え(想いや信念等)
  4. フィールドスタディだからこそ分かった現場の人たちが向き合っている課題
  5. フィールドスタディに参加する前に自分たちがもっていたイメージで参加したことによって変わったこと
  6. フィールドスタディ先の現場の人たちが向き合っている課題に対して,高校生である自分たちができること

(3)Reflection グループ混合メンバー3人×5グループで
    (ア)各自で6つの観点に沿ってフィールドスタディを振り返る。
    (イ)①~⑤から3つ選んで1つの観点に3、4個ずつ付箋に書き込みながら共有する
    (ウ)観点全体を振り返り

(4)大学生による話題提供:経験で得た学びを実践にどう繋げるのか

  • まとめ
  • 事務連絡

12月 フィールドスタディ実施

オンライン訪問

  • UCC
  • MUFG
  • 水道技術研究センター

直接訪問

  • 大阪ユニセフ協会
  • 子ども食堂「晴れるや」
  • 日本財団「第三の居場所」
到達目標

(1)イントロダクション

  • グループで着席
  • 学びの記録は今回は省く
  • 本日の内容説明

(2)""観点""と""問い""の設定

  • 模造紙1枚を広げ、再度、""観点""と”問い""についてグループで深める
  • できたグループから問い決定シート・模造紙と共に教員からチェックを受ける
  • フォードバック→修正→再提出を繰り返し,合格を目指す

まとめ /  連絡事項 

  1. 観点と問いを教員からチェックを受けた上で11月28日までに決定する(各グループ代表者が教員との連絡・進行状況に責任を持つ)
  2. 訪問先の集合時間・場所等を知らせるロイロのカードを作ってくること→ロイロで教員へ送っておく

11月18日 授業報告

到達目標
  1. フィールドスタディの訪問先に関する知識を模造紙でにまとめる
  2. フィールドスタディに向けた”観点”と”問い”を決定する

(1)イントロダクション

  • グループで着席
  • 新聞記事紹介/オンライン交流会の案内/本日の内容説明
  • 前回学びの記録のフィードバックと前回授業の振り返り

(2)模造紙1枚に訪問先に関する知識をまとめる(準備してきた観点と問いのシートをみながら)
    教師は巡回しながら、用意してきた“観点”と“問い”を確認

11月11日 授業報告

到達目標
  1. フィールドスタディで話を聞く際の”観点”と”問い”について理解する
  2. フィールドスタディに向けて訪問先について調査をし、理解を深める

(1)イントロダクションと訪問先との調整結果について

  • グループで着席
  • 学びの記録に氏名等記入
  • 本日の内容説明
  • 訪問先の調査結果について

(2)”観点”と”問い”を理解するためのペアワーク1

  • 時任による話題提供と独自メモ
  • 独自メモの比較

(3)”観点”と”問い”を理解するための全体ワーク1

  • ”観点””問い”を意識しないで、ある女教師の話を聞いてただメモを取る

(4)グループワーク1

  • 2グループに分かれて観点と”問い”のクジを引く 
    →1グループ1観点でもう一度話を聞きながらメモを取り、観点なしで書いたメモと比較する

(5)グループワーク2

  • 訪問先について知り尽くす!:インターネットでわかることはすべて整理する

10月28日 授業報告

到達目標
  1. メンバーがどのような社会課題に興味関心を持っているかを知り、その問題について共有する。
  2. フィールドスタディ先について、6か所の候補を設定し、自分の生きたい場所が決定している。

発表

  • 1グループ2分、コメント・発表者の交代
  • 順番に発表
  • 発表が終われば、フィールドスタディ先候補シートを記入→2つのうち1つに投票していく

教員による開票作業
今後の流れ説明

  • 本日の授業のまとめ
  • 今後の流れ説明 ①第1候補から順番に交渉していくが、無理な場合は次点になる ②生徒も訪問先にアポ取り連絡をする

10月21日 授業報告

到達目標
  1. 自らの地域でも様々な社会問題(SDGsに関連する)に取り組んでいる個人・組織があることを知る。
  2. 興味が同じ生徒でグループを作り、希望する訪問団体の資料を作成し始める。

発表

  • 一人2分、教員からの質問やコメント・発表者の交代
  • 準備が出来ている人から順番に発表
  • 発表が終われば、発表記録・関心発見シートに記入

4つのグループの作成
<手順>

  1. 発表を受けて、自分とモットの関心を菜軸するメンバーを作って、グループを結成 2、3人×6グループ
  2. グループ結成後、ホワイトボードに名前を記入しに来る

まとめ・次回までの課題説明

  • 本日の授業のまとめ
  • 来週までにそのプレゼン用資料を作成 
    → 2分間の発表:行きたい場所の紹介2つ / その理由を述べる
    → ロイロに10/27(火)までに提出

10月7日 授業報告

到達目標
  1. 海外に存在するSDGsの課題「ミャンマーにおける子供の貧困」/「ネパールにおける人種差別、女性差別による教育機会の逸失」について具体的に説明することができる。
  2. 日本にある相対的貧困と海外にある絶対的貧困について、自分なりの考えを深める。
  3. 世界にそのような課題が存在し、そのような課題の解決に実際に従事している人たちがいることを知る。

イントロダクション

  • 前回学びの記録のフィードバックとルーブリックについて・前回までのClassi振り返り共有案内・オンライン研修やコンクール系案内
講師の紹介 公益財団法人PHD協会 事務局長 坂西卓郎さん

レクチャー「坂西さんが解決しようと取り組んでいる社会課題は何ですか?」
「海外(ネパール、ミャンマー)における子どもや女性の貧困や教育の領域」について、これまでそして現在と、問題意識の変化や取り組まれてきた事をご自身の歴史と共にお話し頂く。

生徒のワーク:坂西さんが「日本における子どもの相対的貧困」があるにも関わらず、「海外における絶対的貧困」に取り組む理由は?

1) 個人ワーク:各自で考える原因を、付箋紙にできるだけたくさん書く(とりあえずたくさん要因をあげる)
2) グループワーク

  1. グルーピング:まなボードに、それぞれの付箋を張り付けていく。(同じ要因は重ねて貼る。近い要因は近くに貼る。遠い要因は遠くに貼る。)
  2. ネーミング:分類したグループに名前を付けてみる。

3)できたまなボードの写真を撮り、ロイロノートで全体にシェアする。
4)最後の1分間で、「学びの記録」の右側→自分の意見の部分へ記載する時間を取る 

レクチャー「坂西さんご自身の想い、課題として考えておられること」
坂西さんを含め、自分達の考えを・自分達なりのアプローチで、 それらの問題に取り組んでいる人たちがいることについて

生徒のワーク:

  1. 今日の坂西さんのお話
  2. メンバーとのグループワーク
  3. 今までに見聞きしてきたこと(能島さんのお話を含める)の3つを踏まえて、自分が一番気になる・関わってみたいと感じること」について考え、「学びの記録」に書く→これが、次回以降のフィールドワーク先を考えるタネになる。

まとめ

  • 本日の学びの記録の写真を撮って各自保存(発表準備に必要)
  • 宿題:①ニュースのピックアップ  
       (前回の内容と今回の内容それぞれについて、自分が最も関心があると感じた事柄に関するニュースをそれぞれ1つずつウェブカードでピックアップ)
       ②次回個人発表用の発表資料(ロイロ)の作成(一人2分を想定)
    (特に自分が関心のあるSDGsの項目/具体的テーマ(事柄・気になる問題)/調べてみて分かったこと/訪問を希望する場所/場所選定の理由)
       ③上記①、②に取り組む中での気づきについて「学びの記録」に随時まとめていく →次回の発表後に提出

9月23日 授業報告

到達目標
  1. 身近にあるSDGsの課題「日本における子供の相対的貧困」について具体的に説明することができる。
  2. 自分たちのまわりにもそのような課題が存在し、そのような課題の解決に実際に従事している先輩がいることを知る

(1)イントロダクション

  • 学びの記録配布配布(氏名を記入する)、前回学びの記録(コメント記入後)返却、ロイロのBASICクラスへの入室確認
  • 前回学びの記録のフィードバック、確定メンバーの紹介

(2)

  • 本日の授業の位置づけ(「知る」フェーズ、SDGsの想起、本日の思考ポイントの紹介)・講師の紹介

(3)レクチャー(能島裕介氏 尼崎市理事)

  • ご自身のお話の中で自己紹介の詳細
  • クイズ形式で、学力や教育格差とその背景について導入的に話を進めて頂く。 
    →能島さんから生徒に発題(格差の背景を問う内容)をして頂き、ペアで意見交換、その後指名されたものが答える→それを受けてレクチャー継続。の形式。

(4)ワーク 「日本における子供の相対的貧困の原因は何だと思うか?」
    1) 個人ワーク:各自で考える原因を、付箋紙にできるだけたくさん書く(とりあえずたくさん要因をあげる)
    2) グループワーク

  1. グルーピング;まなぼーどに、それぞれの付箋を張り付けていく。(同じ要因は重ねて貼る。近い要因は近くに貼る。遠い要因は遠くに貼る。)
  2. ネーミング:分類したグループに名前を付けてみる。

    3)できたまなボードの写真を撮り、ロイロノートで全体にシェアする。
    4)最後の1分間で、「学びの記録」の右側→自分の意見の部分へ記載する時間を取る

(5)レクチャー(能島裕介氏)
   ★出てきた、各生徒やグループの付箋等を見ながら、それにコメントや生徒へ質問等していく形でレクチャーへ

  • 「1つの原因にはその後ろに更なる原因や背景があること」
    「『貧困の連鎖→学力問題』というように問題は繋がり、拡がっていくこと」
    「能島さんご自身を含めて、自分達の考えを・自分達なりのアプローチで、 それらの問題に取り組んでいる人たちがいること」を伝えて頂く

(6)ワーク 
 →「①今日の能島さんのお話 ②メンバーとのグループワーク ③今までに見聞きしてきたこと の3つを踏まえて、自分が一番気になる・関わってみたいと感じること」について考える
  1) グループで自分の思いをシェアする(2分)
       2) 最後の1分間で、「学びの記録」の右側→グループの意見を踏まえて、改めて自分の意見の部分へ記載する時間を取る

まとめ・Classiで本日の振り返り用アンケートを送付。各自、明日までに提出する。※学びの記録を書き終わった者から終了。

9月16日 体験授業②報告

到達目標
  1. SDGsの問題を、「身近に起きていること」「自分事」と感じる。
  2. SDGsの「トレードオフ」という概念を身近なこととして理解する。

参加生徒:25名

イントロダクション
  • 前回の「学びの記録」のフィードバック
  • ペア(2つの机を並べる)×3組で1つのグループ ×4グループ (1ペアだけ3名で):全部で12ペア
  • 学びの記録に氏名等記入
  • 教員紹介
ワークの説明
  • グループ分け(友達とはバラバラになる)
  • 今日の趣旨説明
トレードオフの概念についての説明
  • 問題の紹介、解決方法に生じる新たな問題点についてのペアワーク
学びの記録ワークシート記入
ペア・グループワーク①:練習1回・対戦1回
  • やり方の簡単な説明/評価方法提示
  • ペアに3枚リソースカードを配る
  • こちらがトレードオフカードを表示
  • 2分間のアイデアタイム、アイデアをB4紙にまとめる
  • 1分間ずつプレゼン
  • どのペアが良かったか、「せーの」で指をさす(評価方法再提示)
  • いくつか、勝ったグループのものを全員に共有
学びの記録ワークシート記入
オリジナルカード作成
  • 「SDGsと高校生・高校」というテーマで、リソースカードを2枚、トレードオフカードをペアで作成
  • トレードオフは西室が回収。
  • リソースカードは他のペアに2枚渡し、1枚はすでにあるリソースを配る。
ペア・グループワーク②:対戦1or2回
  • 上記(4)と同じ

<学びの記録ワークシート>
   まとめ

9月9日 体験授業①報告

到達目標
  1. 「SDGs」という言葉の意味を簡易に説明することができる
  2. 同じグループメンバーが考えるSDGs17Goalsの優先順位と自己が考える優先順位の相違点・共通点を説明することができる
  3. この授業の趣旨や自分にとっての意味について説明することができる

 体験授業1回目は、関西学院大学の時任隼平先生にお越しいただき、この授業を受講する上でのポイントを各ワークを通して学びました。

探究と「学びの記録」についての説明
  • 学びの記録配付・氏名等記入(記録は自らの学びの振り返りとこちらのフィードバックのため)
  • アイスブレイキングアクティビティー(2分)…どう思うか、理由は何かの大切さ
  • 17Goalsカード配布
  • ワークの説明
個人ワーク
  • ランキングを自分で創り上げる
ペアワーク①:個人ワークの共有
  • 自分のランキングについて相手に説明する
    *ペアがいない場合は教員が相手をする
  • 意見をすり合わせ,ペアで1つのランキングを作り、iPadで写真を撮る
ペアワーク②:情報の追加
  • 自分たちのランキングの判断根拠となる情報を検索する(学びの記録に記入)
    ※適宜、学びの記録への記入を促す
クラス内共有(希望者が発表)
  • 1グループ2分を目指して発表し、質疑応答をする。
明日までにClassiのアンケートで本日の振り返りを提出

学びの記録の記入

2020年度 グローバル探究BASIC 活動の記録

授業説明会の開催

日時:2020年9月2日(水)放課後
対象 :1年生希望者

9月からスタートするグローバル探究BASICの授業についての説明会を行いました。
はじめに、担当教員から授業の概要、昨年度の様子などが紹介されました。
引き続いて、昨年度のBASICを受講していた2年生2名も体験談を話しに駆けつけてくれました。
コロナ禍の中で、活動できる範囲には限りがありますが、その中で自分には何ができるのかを考えるきっかけになればと思います。
来週から、早速体験授業が始まります!Classiで配信予定の授業体験希望者アンケートの締め切りは9月4日(金)です。
1年生の皆さんの積極的な参加をお待ちしています!

【グローバル探究BASICの概要】(*WWLCリーフレットより抜粋)

第1フェーズ「知る」

SDGsの概念や、17のゴールについて理解を深めます。身近な社会で起こっているSDGsの問題に目を向け、その解決策を見出していく中で、自分たちの生活に結びつけて考えることの大切さを理解します。

第2フェーズ「探る」

フィールドスタディを通して地域において様々なSDGsの取り組みをしている団体や人々の生の声を収集します。グループで協働してその現場を訪問することで、社会との接点を作り出す経験をします。

第3フェーズ「共有する」

フィールドスタディで経験した「社会を知る・社会のなかの自己を知る学び」を発表内容にまとめる過程の中で、これからの社会で高校生である自分たちが起こすべきアクションの方向性について考えを発展させます。

2019年度 グローバル探究BASIC 活動の記録

第1フェーズ「知る」

SDGsの概念や、17のゴールについて理解を深めます。身近な社会で起こっているSDGsの問題に目を向け、その解決策を見出していく中で、自分たちの生活に結びつけて考えることの大切さを理解します。

SDGsカードゲームを用いてSDGsの問題をより具体的に考える体験授業の様子

日本の貧困と教育に関する問題について。日本における相対的貧困の現状についてのレクチャーとワークの様子

講師:尼崎市理事 能島裕介氏

世界の貧困と平和に関する問題について。海外における女性の貧困や教育などの絶対的貧困についてのレクチャーとワークの様子

講師:PHD協会事務局長 坂西 卓郎氏、海外研修生 スシラさん

第2フェーズ「探る」

フィールドスタディを通して地域において様々なSDGsの取り組みをしている団体や人々の生の声を収集します。グループで協働してその現場を訪問することで、社会との接点を作り出す経験をします。

SDGsの中で関心のあるテーマごとに集まり、グループで訪れてみたいフィールドワーク先の情報を発表している様子

フィールドスタディ先でのインタビュー調査のために、入念な下調べを基に予備知識を蓄え、「観点と問い」を設定する

フィールドスタディ先への「観点と問い」の内容をポスターにまとめ教員に発表し、その都度フィードバックやアドバイスをもらい修正する

フィールドスタディの実施 (計10か所を訪問)

第3フェーズ「共有する」

フィールドスタディで経験した「社会を知る・社会のなかの自己を知る学び」を発表内容にまとめる過程の中で、これからの社会で高校生である自分たちが起こすべきアクションの方向性について考えを発展させます。

フィールドスタディで得た情報をまとめ、中間発表に向けて準備する

中間発表の様子

中間発表の振り返り。発表時の質疑応答で出た疑問点や、自分たちの発表動画を見直し、観点の再解釈と再構築をする

最終発表の様子